ビジョン・企業理念
私たちが大切にしている考え方と、目指している姿をお伝えします。
Visionary AIは、大切な人に誇れる会社であり続けます。変革を創り出すエンジニア自身が高いモチベーションを持ち、主体的な当事者意識を備えていなければ、顧客の複雑な課題に向き合い、現場に寄り添う実行力を発揮することは不可能だからです。私たちは、全メンバーがプロフェッショナルとして自立し、誇りを持って挑戦できる組織であり続けます。
ビジョン
戦略から実装、組織の内製化までを一貫して担い、企業の価値づくりに貢献します。
人とテクノロジーで、
変革をつくり切る。
私たちが目指すのは、単なる規模の拡大ではありません。
労働人口の減少と生産性の低下という、日本が直面する社会課題に対し、AIとITテクノロジーの力で本質的なソリューションを提示するトップランナーになることです。
戦略から実装、そして組織内製化までを一気通貫でカバーする総合プラットフォームとして、新たな産業の当たり前を切り拓き、日本経済の再生と企業の持続的な価値創造に貢献します。
企業理念
社員が誇れる会社であることが、お客様へのサービスの質を支えます。
大切な人に誇れる会社で在り続ける
私たちの経営におけるすべての意思決定は、この理念に帰結します。私たちが定義する誇れる会社とは、仕事のやりがいや働きやすさはもちろん、仲間への信頼、および待遇や還元率を含みます。
なぜ、私たちはこれほどまでに社員の幸福にこだわるのか。
それは、変革を創り出すエンジニア自身が高いモチベーションを持ち、主体的なコミットメント(当事者意識)を備えていなければ、顧客の複雑な課題に向き合い、現場に寄り添う実行力を発揮することは不可能だからです。
社員に対する誠実さは、そのまま顧客へのサービス品質とプロジェクト完遂力に直結しています。私たちは、全メンバーがプロフェッショナルとして自立し、誇りを持って挑戦できる組織であり続けます。
行動指針
お客様の成果と現場への定着を確かなものにするため、メンバー全員が10の約束を守ります。
顧客の成果に向き合う10ヶ条
納品物ではなく、変化を語れ。
答えは、机上ではなく現場にある。
資料だけで判断せず、現場に立つ。資料に現れない手戻りと暗黙ルールを発見する。
曖昧さを、実装条件まで言語化せよ。
顧客の曖昧な言葉を実装可能な要素に変換する。入力・出力・権限・例外へ分解する。
顧客より深く、業務の構造を捉えよ。
顧客業務を顧客以上に構造化する。御用聞きではなく、顧客も気づいていないAS-ISを示す。
完成を待つな。まず動かせ。
最速でプロトタイプを出し、フィードバックを得る。動くものが認識差を最も早く暴く。
PoCで終わるな。本番から逆算せよ。
PoCで終わらせず、本番運用まで設計する。本番化条件を初期から扱う。
完璧を待たず、最短で検証を回せ。
判断に迷ったら、最短の学習ループを選ぶ。完璧な計画より、素早く試して学ぶ。
理解なき刷新は、混乱を生む。
古い仕組みを、安易に否定しない。残る理由、利用者への影響、見えない依存関係を理解してから刷新する。
矛盾を責めず、両立を設計せよ。
顧客の矛盾を、安易に批判しない。権限・承認・設定・段階導入によって、相反する要件を両立させる。
学びを、組織の知に変えよ。
案件の学びをプロダクトと組織へ還元する。テンプレート・標準実装・教育知として資産化する。
ロゴに込めた想い
ロゴには、人とAIが影響し合いながら、企業に合ったAIを共につくる関係を込めています。

2つのカラーが連結する形状にすることで、人とAIが互いに影響し合いながら、企業に適したAIを共創していく関係性を表現しています。
また、2つの「i」の下部にアクセントを加えることで、クライアントとビジョナリーが向き合い、伴走していく様子を表現しています。
深い青は、BtoB企業としての信頼性や専門性を、鮮やかな青は、AI領域ならではの先進性やスピード感、未来へ向かう推進力を表現しています。