AIを、泥臭く。変革を共につくり切る。

業務の課題の見極めから、システムの開発、現場への定着までを一つのチームが担当します。

2026年11月1日に、社名を「Visionary AI」へ変更しました。

私たちについて

本当の課題を、見抜くこと。現場の誰もが使えるまで、調整し続けること。導入した後も、とことん伴走し切ること。

私たちはこの3つを仕事の進め方の基本にしています。AIは聞けば正解を教えてくれるものでも、導入すればすべてが解決するものでもありません。私たちはお客様の現場に入り込み、AIが使われ続けるところまで手を動かし続けます。

Visionary AIはエンジニアがさまざまな現場で積み上げてきた経験と、構想から定着までを一つのチームで担う体制で、お客様の変革を最後まで担当します。戦略を描くだけで終わらず、実装と運用まで責任を持ってお引き受けします。

私たちについて
売上高の推移
27.4億円

4期目の売上高です。設立から4期で、売上高は約21倍になりました。

従業員数
381名

2026年11月1日現在の従業員数です。

拠点
5拠点

東京本社と、横浜・名古屋・大阪・福岡の支社から、全国のお客様を担当します。

事業内容

私たちは、AIの導入から実装、定着までを伴走するAI実装パートナーです。

AI Technology 事業

AIエージェントの計画から現場への実装まで、一気通貫で支援します。

人に頼りがちな定型業務を、AIエージェントで自動化します。ツール全体を一度に入れるのではなく、ボトルネックになっている1つの業務に絞るので、最初の仕組みは最短1〜2週間でお届けします。FDEが現場に伺い、実用化まで泥臭く伴走します。

AI Technology 事業を詳しく見る

進め方

効果を確かめてから投資を広げるので、大きな失敗を避けられます。

はじめに効果を確かめ、その結果をもとに本番の開発へ進みます。導入したあとも運用を見守るので、使われなくなるAIを残しません。

技術検証

業務の課題を整理し、AIで解決できる範囲を小さく試して、効果を数字で確かめます。

AI技術検証、AI導入戦略の策定、投資対効果の分析

本開発

検証の結果をもとに、今お使いのシステムと連携する形で、本番の仕組みを開発します。

生成AIの統合、AIエージェントの開発、基幹業務システムの設計

定着・運用支援

現場で使われ続けるように、運用の見守り、人材の育成、月ごとの点検を続けます。

AIエージェントの運用と監視、AI人材の育成、継続的な点検
安全 品質 引き継ぎ 定着 人と組織 投資対効果 6つの観点

定着・運用支援

導入した後も月ごとに点検するので、AIを安全に使い続けられます。

導入した後の定着・運用支援の中で、月ごとに6つの観点で点検します。直すべきところに優先順位をつけてお伝えします。直したところは次の点検で確かめるので、ツールが増えても管理が追いつきます。

点検今の状態を確かめます
是正優先順に直します
次の点検直りを確かめます

AIの導入を安心して任せていただける理由が、3つあります。

戦略から定着まで、一つの窓口で進められます

戦略、実装、定着を同じチームが担当するので、成果が出るまで現場に伴走し続けます。

例外や承認の多い業務にも合わせられます

複雑な業務の流れに合わせてAIエージェントを設計するので、実際の現場でそのまま使えます。

今お使いのシステムとつなげられます

権限の管理、ログ、監査への対応まで含めて、既存のITやSaaSと統合します。

オフィスのソファに集まった Visionary AI のメンバー

社員のパフォーマンスとお客様への成果は一体です。その両立が必要不可欠であり私たちのこだわりでもあります。

代表取締役 小野 恭佑代表メッセージを読む

4週間の進め方

VISIONARY FDE は、4週間を1サイクルとして進めます。

AIストラテジストとソリューションエンジニアが現場の業務を理解し、取り組むテーマの見極めから、AIエージェントの実装と検証までを、4週間を1サイクルとして進めます。本格展開の前に、判断の材料と投資対効果をご報告します。

1週目
業務の理解成果物:業務フローマップ(ドラフト)
2週目
課題の特定と企画成果物:AI活用ロードマップ
3〜4週目
実装と効果の検証、報告成果物:プロトタイプ、導入効果のレポート、次の段階のご提案

3〜4週目の実装と効果の検証を繰り返し、成果を積み上げます。

認定と認証

健康経営優良法人 2026
(大規模法人部門)
マイナビ転職
BEST VALUE AWARD
アワード大賞
ホワイト企業認定
プラチナランク
ベストベンチャー100
ISO 27001 認証マーク(アイエムジェー審査登録センター)と ISMS-AC 認定シンボルISMS(ISO/IEC 27001)認証登録番号 IR0306
AI Technology事業部

何から始めればよいか決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご相談の内容に合わせて、担当者からご連絡します。